2011年3月15日火曜日

東日本大震災 2011.0311


  • ノルウェーNiluの予報と過去の放射線量(調整中)
  • いわき市放射線リアルタイムモニター - 布施研究室

  • Google 東日本大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP
  • Google 放射線測定ネットワーク
  • goo 全国放射線量マップβ版


  • 環境省 | 環境放射線等モニタリングデータ公開システム
  • 気象庁 | 気象衛星
  • 気象庁 | ウインドプロファイラ
  • 文部科学省・環境防災ネット | 空間放射線量率 モニタリング一覧
  • 文部科学省・モニタリングカーを用いた福島第1・第2発電所周辺の空間線量率の測定結果
  • 放射線モニターデータのまとめページ
  • 全国の放射能濃度一覧
  • 都内の降下物(塵や雨)の放射能調査結果
  • μSv 関東各地の環境放射能水準の可視化


  • 英国の気象サイトWheater Online による、セシウム拡散予報
  • Klicken Sie auf das Bild, um die Animation zu starten
  • Maps of Nuclear Power Reactors: WORLD MAP


  • 気象研究所 光化学スモッグ気象予測モデルによる地上オゾン分布予測

  • 2011年3月7日月曜日

    イディオム

    即興演奏をはじめ、様々な音楽をひとつの言語としてとらえる考え方はとても興味深い。しかし時間はそこにただ概念として「存在」しているものだ。例えば、動物は生まれると誰からも教えられる事なく呼吸を始める。DNAに組み込まれているプログラムのようなものだ。時間を言語として思考し始めたとき、その瞬間はもう既にそこにはなく、そこにあった形跡だけを認めることしかできない。もしかするとイディオムは、言葉と言葉の間に時間を繋ぎ止めておくことができるタイムマシンなのかもしれない。

    2011年3月3日木曜日

    ウォッチメンとマイケル・サンデル

    マイケル・サンデル - Michael J. Sandel の「ハーバード白熱教室」を見て、思い出
    したのが、映画「ウォッチメン - Watchmen」だった。

    この現実の世界では、Dr.マンハッタンの台詞のように「何事にも最後はない」
    だろうし「今までも、そしてこれからもずっと手遅れ」の状態が続いていくのだろう。

    マイケル・サンデルは、そのような複雑な現実の世界の中で、哲学という点からスター
    トした。そしてそのベクトルには、前向きな思考を保つ方法と、生き残るための強い意
    志を感じる。

    その行き先にもやはり「最後はない」のかもしれないが、近い将来、この講義を受けて
    いる人達が、社会的に重要なポジションにつき、少なからずこの現実の世界に影響を与
    えていくことは、間違えないだろう。

    そしてある時、彼等に「生け贄」の必要なときがくるならば、「今までも、そしてこれ
    からもずっと手遅れ」の世界の中から、最善な方法で彼等はそれを選ぶだろう。 

    ピース ☮