2011年5月21日土曜日

DJ HARVEY Japan Tour 2011


大地震が発生したとき、テロリストたちは、それまで息を潜め、

油断なく積み重ねてきた作戦をすみやかに開始したかもしれない。

東日本一帯への地震、その後の津波の到達とともに、福島原発に、

GPS搭載プログラマブル小型ミサイルを数発発射。

地震と津波、そしてテロリストに破壊された原発は、メルトダウンを開始。


その後、憲法九条を施行するため、宮内庁と政府は東電を通し、

全世界へ向けて情報操作を行う。

国民は、そのメルトダウンの原因が、地震と津波に便乗して行われたテロで

あることをしらされずに。

「堪え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ」という状況に連れて行かれる。

すべて原因と結果は、わたしたち国民の意思と選択によるものだった、ということで。


そのテロリストらは共産圏や中東からの刺客かも知れない。

もしくは米国による、911の韻を踏んだ、自作自演の最低なアメリカンジョークかも。

それとも国籍を超えた、マーケットという名のシステムによる、原子力ビジネスや

化石燃料ビジネスからの刺客かもしれない。

その真実はわからなくとも、それはすでに起こってしまったのだ。


DJ HARVEY のいる昨夜の那覇は、そんなリアルで不安な世界のことを、

一瞬でも忘れさせてくれる楽しい瞬間だった。


そして、Wacthmen とマイケル・サンデル をまたみたくなったし


Respect DJ HARVEY !!